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矯正歯科

加藤歯科医院の矯正歯科

あごの骨の発育が悪く、歯の大きさに比べてあごが小さい場合、歯がきちんと並びきらずに凸凹な歯並びになってしまいます。そのような場合、歯にブラケットをつけてワイヤーやゴムの力で歯並びを治す治療です。

当院が使用する矯正

矯正治療
Tip-edge technique
福岡Tip-Edge研究会
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ブラケットにそれぞれの歯に適した角度や傾斜があらかじめ組み込まれているので、歯の動きが早く、治療期間が他のテクニックに比べて短縮できるのが特徴です。ただし個人差がありますので、治療期間はそれぞれの患者さんの状態に左右されます。

当院の矯正治療の特徴

矯正歯科治療も様々なテクニックがありますが、当院で行っている矯正法はP.C.Kesling博士(U.S.A)が開発したTIP-EDGE TECHNIQUE(ティップ・エッジ・テクニック)です。
私たちのTIP-EDGE TECHNIQUEは、患者さんが歯科矯正治療を受けられる上で最も重要な目的とされる「叢生・捻転の改善」がとてもはやく、通常4〜6ヶ月で達成されます。続いて最終段階となる、歯の軸傾斜の改善(トルクとアップライト)に約6ヶ月。  
上記の通り、大きく3つの工程を14〜18ヶ月前後で実際の治療を終了させます。  
矯正治療を行うことで歯並びが改善され、よく噛めるようになり、フェイスライン(顔輪郭)も美しく改善されます。

矯正治療Q&A

Q 矯正治療はいつ始めればよいか?
一般的には、犬歯(真ん中から3番目の歯)がはえてから、あるいはすべての歯が永久歯にはえかわってから始めるほうが治療期間が短くなります。しかし、あごの骨の発育が極端に悪い場合、取り外しのできる装置で早期に始めた方が良い場合もあります。

Q 大人になってからでも遅くない? 
確かに成長過程にいる子どもたちの方が、治療には有利な部分が多いですが、成長の完了した大人の方が治療計画が立てやすいというメリットもありますので、あきらめずにまずはご相談下さい。

Q どのくらいの期間がかかりますか?
歯の動きに個人差がありますが、おおよそ14ヶ月から18ヶ月前後で動的治療を完了させます。

Q 痛みはともないますか?
治療を始めて慣れるまでは、若干の違和感や歯ぐきへの負担を感じることがあります。ただし、ずっと続くものではありませんのでご安心下さい。

Q 矯正治療中の生活で制限はありますか?
特に制限や禁止事項などはありませんが、矯正装置が外れないようにする事、虫歯予防のために毎日歯みがきに気を配る必要はあります。 詳しくは来院時にご案内させていただきます。

Q 医療費控除の対象になりますか?
医療費控除とは、自分自身や家族のために高額な医療費を支払った場合に適用となる所得控除です。 発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、この対象となります。 詳しくは国税局のHP等をご参照ください。

保定(ほてい)

歯がきちんと並んで、ワイヤーをはずしたら矯正治療は終わったと考えがちですが、その状態をきちんと保持するために、取り外しのできる装置を入れていただきます。この段階が最も重要といっても過言ではありません。歯はもとの位置にもどろうとしますので、この時期に装置をきちんと入れないと、歯並びが乱れ、最悪の場合また矯正治療を行わなければならなくなります。

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