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インプラント

加藤歯科医院のインプラント

失われた歯のかわりに、チタンでできた人工歯根をあごの骨に埋めて、その上に歯を作る方法です。入れ歯がどうしてもダメだという方や、ブリッジで隣の歯を削りたくない方の選択肢として考えられる方法です。
歯を1本失うと、残っている歯で力を支えなければならないために負担がかかり、歯がだんだん無くなっていくという悪循環になってしまいます。
入れ歯やブリッジという方法は、他の歯に今まで以上に負担がかかり、その歯の寿命も短くなってしまいます。家の土台の柱が1本無くなったら、その家は倒れてしまいます。歯もそれと一緒です。
インプラントを入れて、他の歯の負担を減らすことにより、長く自分の歯で食べることができます。

当院が使用するインプラント

ストローマンインプラント
1.straumannインプラント
straumannインプラントの臨床応用は1974年から開始されており、長期にわたって総合的な臨床研究が行われています。世界中で多くの学術論文、学会発表、臨床報告があり、信頼性の高いインプラントであると考えております。
プラトンインプラント
2.プラトンインプラント

多様化する臨床ニーズに応える純国産インプラントです。
日本の臨床医がインプラント治療に普及と発展のために開発したシステムを源に、企業や研究施設の主導ではなく、臨床現場の声を積極的に取り入れ、臨床医に即した製品の開発・構築を実現しています。

OAM(大口式)インプラント法

従来のドリルを使用してインプラントを入れる手術は、骨を削り取るため、骨の幅が狭いとインプラントが出来ない場合や骨移植などの大がかりな手術が必要な場合がありました。
OAMインプラント法は、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて少しずつ穴を広げてインプラントを埋入する新しい治療法です。骨をほとんど削らないため、出血や痛み、術後の腫れも少なく、体への負担も少なくてすみます。また、術中の不快な音や振動も少なく、怖がりの患者さんでも安心して治療が受けられる安心・安全なインプラント手術法です。

OAMインプラント法