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顎関節治療

加藤歯科医院の顎関節症の治療

態癖(たいへき): 私たちは、自分では気づかない様々な習癖を持っています。日常の生活習慣の中のこのささいな習癖が長期に及ぶと、歯を移動し顎口腔系さらには全身に大きな影響を及ぼします。この顎口腔系に悪影響を及ぼす習癖を態癖(たいへき)といいます。

頬杖(ほおづえ)や寝るときの姿勢などが原因で、歯に持続的な力がかかることにより歯が揺さぶられ、歯に負担がかかり歯が倒れていきます。その結果歯列が変形し、あごの位置をずらし、顎関節にも悪影響を及ぼします。また頭痛・肩こり・体調不良の原因になることもあります。

治療は、最初にいろいろな資料を採り(口腔内写真、型取り、レントゲン、全身写真、問診票の記入)、原因を調べます。

治療用の装置として、スプリント(下写真)と呼ばれるマウスピースのようなものを使用することがあります。

スプリント